業務内容/工事事業各種あと施工アンカー
建築ファスニング=最後のよりどころ。
丈夫で安全な建物を造るに欠かせない、いわば建築物の骨格。
コンクリートに対して穴あけ(各種ドリル使用)をして、アンカーを打設するものを「あと施工アンカー」と呼びます。建築工事、土木工事等において幅広く使用されており、分類としてゞ眤扱魯▲鵐ー∪榁綏魯▲鵐ー、その他のアンカーに分けられております。

ダイヤモンドコア工事
ダイアモンドコアドリル
強力なコアドリルで配管・配線が通る空洞を構築。
コア抜きによる配管・配線の切断には細心の注意を払っています。

ダイヤモンドコアドリルを使用して、コンクリート構造物の穿孔を行います。
設備工事、ガードレール、フェンスの下穴、テストピースの採取、あと施工アンカーの下穴としても使用できます。

ハイブリッドコアドリル
コア抜きには低振動、低騒音、粉塵の出ないドリルを使用。
クリンネスかつ、工事中の騒音もシャットアウト。

自然石・タイルなどの脆い材質はもちろん、あらゆる材質への穿孔が可能となり、低振動、低騒音なので、特に病院・学校・オフィスビルの改修工事には理想的なドリルです。

耐震補強工事
建物の固定補強対策の根拠は?どこまで大丈夫なの?
地震リスクに対するさまざまな疑問を当社が対応いたします。

耐震改修促進法が1995年10月制定され、新耐震基準(建築基準法)が施工され建築物や構造上問題のある建物は、耐震診断により安全性をチェックして必要に応じて耐震工事を行う。
主に学校、病院、橋、マンション、オフィスビルにて行われています。

調査アンカー引張試験
当社は施工後のアンカーに対して強度試験を実施。
科学的に裏づけをとることで、安全・安心をより確かなものへ。

施工したあと施工アンカーに対して性能性を確認するための試験です。試験方法として非破壊試験と破壊試験の2種類あり、工事現場内で行う場合は非破壊試験で行う場合が一般的です。

鉄筋探査
鉄筋の本数は足りているのか?鉄筋素材は図面通りのものなのか?
実態が把握しずらい建築物の健康状態を最新の機器で検査いたします。

コンクリート建造物内の鉄筋、埋設物(電気配線、ガス管、水道管等)の状況を探査機で建築物の壁面を壊すことなく確認することができます。こうした検査データを基に、より安全な耐震補強工事のご提案をさせていただいております。

■鉄筋調査報告書(PDF 618KB)

鉄筋探査とは
電磁波反射法(レーダー法)および電磁誘導法により鉄筋の位置およびかぶりを測定します。コンクリートを破壊することなく内部の鉄筋の配置と被り厚さを
測定できます。ただしコンクリートの品質や含水比状態などの影響により測定精度が低下する場合があります。
既設構造物の配筋調査の他、近年新設の橋梁の品質検査を目的に国土交通省から「非破壊試験によるコンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり測定要領(案)」(平成17年5月)が公示され、弊社でもこれに基づく調査を実施しています。また、コア抜きやはつり調査の際に鉄筋を損傷しないように補助的な調査としても利用されます。
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